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【Googleアドセンス】独学で合格!誰でも雑記ブログで受かる方法

2020年10月11日

NullNone

博士号取得を目指しながら病院勤務する32歳.学びと生活改善情報を中心に好きなことを書いてマス.

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ブログを始めてもう少しで2ヶ月.やっと合格しました「Googleアドセンス」.

不合格が続いた時はマジでブログやめてやろうかと思ったけど,続けて良かった瞬間だった.

せっかく受かったんだから,合格までにしたこととノウハウを公開したい.自分は「完全独学」でアドセンスに合格した.

しかもアドセンスに受かりにくいとされる「雑記ブログ」で.

 

特に,アドセンスの審査にはこうすれば受かる!って明確な基準がないのが鬼門ですよね.だから「記事数は30以上」とか「アフィリエイトリンクは削除すべき」などの噂が多いです.これにもお答えするので参考にして欲しい.

コロナでアドセンスの合格が困難に

コロナの影響でGoogleアドセンスへの合格が難しくなっています.「コロナの影響で審査が....」って,そもそも審査すら受けさせてくれないような返答だって返ってきた.

アドセンスへの審査用コードを貼り付ける際にもつまづいた.それは,以下の記事で.

【Google アドセンス】「コードが存在しないか,不完全です」の解決策

Googleアドセンス(Adsense)の申請で困ってしまった...今日はその解決策を記載する. Web系の問題に直面したときは大体自己解決するしかない.皆がサーバーから申請するサイトから同じ環境なら ...

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Google側もコロナ対策で在宅勤務や人員の削減でこれまでとは対応が異なっている上に,逆に新たにブログを始めたり在宅勤務が増えた分,アドセンスへの申請は増えている.

仕方ないがこの状況で受かったのは感動した.収益化に繋がるのはもちろんだが「Googleが広告を掲載するのにふさわしいサイト」と認めてくれたってことだ.ありがとうGoogle.

とにかくこの記事を読めばもう噂に惑わされることなく「コンテンツの質を上げる」ことに集中できる.

2ヶ月で不承認回数14回

改めて振り返ると2ヶ月で14回も不合格をもらってた.不合格というか不承認か.よくもまあこれだけの期間で再申請を繰り返したものだ.

最初の申請時に対応したことについては以下の記事,

【Google アドセンス】アドセンスの審査と論文作成は同じ?その理由を解説

今日は広告に関して一つの関門である「Google Adsense」について記載する.ブログを始めると皆がこぞってアドセンスへの合格を目標としている.その理由と自分なりの対策をまとめた. コンテンツ1 ...

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アドセンス申請のノウハウは全くなくネットの情報のみで申請をした.強いて言えば,アドセンスへの申請と学術論文って似てるなーってことで論文を書く際のノウハウがちょっと生かされたような気がする.

このメールが届くまでどれだけ待ったか.もしかしたらもう届かないのかもしれないと思った.ただ,再審査の際はちょっとした実験をしてみた.これも記載しているので読み進めて欲しい.

一応,「【環境編】合格までした方がいいこと(1)」と「【記事編】合格までした方がいいこと(2)」に分けて記載した.まずは合格に向けての環境整備と記事執筆へと移って欲しい.

【環境編】合格までした方がいいこと(1)

他の合格者が言うように以下の項目は,ほぼ間違いなくしておいた方がいい.だがしなくてもいいこともネット上で出回っている.

おそらくアドセンスの審査方法が一定の合格ラインを定めて,加算もしくは減算方式でサイトを審査している感じがする.もちろん人員削減のGoogleが各サイトを人間がチェックしているとは考えづらい.

審査アルゴリズムが各サイトをチャックしているのだろう.少しでも加点もしくは減点されないように合格者が対処したことはした方がいい.ただ過剰に対処してしまう必要がないことも分かった.

アドセンスの合格はチャック項目をすべて満たす必要はなくいかに加減点数を稼げるかにかかっている.

プロフィールの設置

Googleが判断する際にどんな人間が記事を書いているのかってのは重要になってくる.Googleだけではなくサイトを訪れる人に対しても記事の信頼性はプロフィールから生まれる.

プロフィールもしくはサイトがどんなサイトであるかの記載は設定しておいていい.自分はプロフィールを設定している.

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NullNone(ヌルナン) BLOG について

ヌルナンの人 タイトルとペンネームにも使用している「ヌルナン」 何もないを意味する「Null」と「None」を組み合わせた造語ですが,特に何も考えずに作ったので意味はない. →  一人称は 自分 か  ...

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プライバシーポリシーの設置

自分のサイトを守るため,読者を守るためにプライバシーポリシーの設置は必要だ.これもネット上では「他のサイトのコピーペでいいよ」なんて記載も見かけるがよくない.

本気で自分のサイトを保護するなら,テンプレートから作るべき.逆にプライバシーポリシーがしっかり設置されているサイトは信頼できる.自分もテンプレートから作ったが,そんなに長文である必要はなく要点だけを記載すればOK.

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PRIVACY POLICY

本文書は,当サイト(https://nullnone.com)における個人情報の保護およびその適切な取り扱いについての方針を示したものです. 当サイトに掲載されている広告に関して 当サイトでは、第三者 ...

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お問い合わせフォームの設置

これもプライバシーポリシーとセットで作成しておきたいところ.サイト上で何かあったときに連絡手段として必要.WordPressなら一瞬で作成できるので作成しておこう.

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CONTACT

お名前 (必須) メールアドレス (必須) 題名 メッセージ本文

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レンタルサーバーと独自ドメイン

無料のブログサイトではアドセンスの申請ができない場合がある.きちんと自分のサイトを持つなら独自ドメインを取得すべき.独自ドメインには有料なものもあるがここは惜しまずに出費する.

自分は,「XSERVER」をレンタルサーバーとして利用し,ドメインも同じXSERVERで取得した.これ特に自分が気に入るサーバー会社やドメイン会社を選択すればいい.

自分は単純にユーザーが多いことと,参考にしているブロガーさん全てがXSERVERを使用していたことがきっかけで使用している.レンタルサーバーは後々のサイト速度にも影響するし,困ったときに参考情報が多い方がいいのであまりマイナーなものや安すぎるものはお勧めしない.

サイトの高速化

合格の直前に行ったことはサイトの表示速度の向上を図った.もしかしたらこれが結構加点になったのかもしれない.サイト速度の改善前は6秒台だったが,改善後には2秒台にまで縮められた.この改善の次の日に合格通知を受け取ったのでここも重要な要素として記載する.

実際の速度改善方法は以下の記事で,

【高速化】コードに触れず,サイト表示速度を2秒台にしたまとめ

自分のサイトはコンテンツもそんなに多くないのに表示が遅いことが判明した. ある程度コンテンツを増やしてから表示速度を考えればって思ってたけど,現状6秒台だった.遅くないですか笑 このままいくのもヤバイ ...

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【記事編】合格までした方がいいこと(2)

ブログの環境としてはここまでのことができていれば,そこまで減点されないはずだ.合格者の多くが実践していることだし,実際,自分も不承認から再申請の間は上記の「【環境編】合格までした方がいいこと(1)」の項目は一切変更を加えずに合格した.

雑記ブログは受かりにくい?

申請時の記事数は32だった.よく「8記事で合格した」やわずか「4記事で合格した」とネット上にあるが,彼らの多くは「専門性の高いサイト」を作成している.何か一つのことに特化した記事を書いている.

おそらくこう言うサイトはアドセンスにも合格しやすい.誰かの疑問に答えるサイトとして意義があるし固定の読者もつきやすい.だがじぶんがよほど何かに精通していない限り,特化型サイトで記事を量産していくのは正直しんどい.

自分は「雑記ブログ」でカテゴリーも9個程度設置している.雑記ブログはアドセンスに承認されにくいこともネット上では有名だがで収益も上げにくいのも有名.

だから,早く受かりたいのであれば「特化型ブログ」をすればいい.だが雑記ブログであることを明確にブログに記載することでGoogleも「雑記ブログ」であることを認識してくれる.

要はこのサイトが何の目的で何のサイトなのかがわからない雑記ブログであることが問題で,「このサイトは雑記ブログだよー!」って明確に記載すればいい.

自分の場合,ブログのサブタイトルに「雑記」と言う言葉を入れてみたところ合格.これまではジャンルが様々で,ターゲットが不明瞭だった.

あえて雑記と記載することで,NullNone本人が発信する情報が特化型であるといえるかもしれない.同じ情報でも自分が発信すれば違った見方で発信できる.自分に特化したサイトが作れるので雑記ブログは有利だ.

だから申請までの記事数や特化型・雑記ブログはそこまで気にする必要はない.

アフィリエイトリンクは削除しておく?

これは必要ない.過剰にアフィリエイトリンクを載せまくっているとよくないが,常識の範囲内なら何の問題はない.

自分もアフィリエイトリンクを貼った状態で申請をしたが問題なく合格した.

ただ,インデックスされているサイトで文字数が圧倒的に少ない記事は注意が必要.有益でない記事にアフィリエイトリンクは不自然だ.

コンテンツと文字数

コンテンツはある程度ある方がいいが,「4記事」で合格されている人がいることを信じるとコンテンツの数はあまり関係がないと思える.少ないコンテンツでも有益と考えられる内容であれば問題ない.

文字数も1000文字以上との情報もあるが500文字程度で合格している人もいる.

コンテンツと文字数が少ないと減点対象になるかもしれないが,有益な情報で加点をもらって合格している印象だ.

だから,少しでも加点をもらうためにコンテンツと文字数は少なくとも10記事と1記事1000文字以上を目標とするべきだ.

再申請までの期間は?

一度,不承認を受けると再申請まで期間を開けた方がいいとの情報もあるが,これも自分の場合必要ないと思い速攻で再申請をした.

再申請までの期間を少し実験をしてみたのだが,自分の場合

「不承認」→「再申請」→「不承認」

のタイミングが綺麗に3日に一回の頻度でメール通知されることに気がついた.この時は「コロナの影響で審査が行えない...」って旨の内容だったが,ある日だけ4日目にメール通知が来るようになった.その内容が「価値の低いコンテンツ...」って内容.

また速攻再申請をしたところまた4日目に今度は合格のメール.

ある程度時間をおいてから結果が来るパターンはGoogleが自身のサイト審査計算を行なっていると思われる.同じタイミングで不承認ってことは同じところで合格点に達することができずに自動メールで不承認って流れだろうか.

そこだけ記事のリライトやサイトの修正を行えば合格点に達するっていう勝手な想像だが,これを信じて再申請を行なっていた.あながち間違ってないのか.

記事のリライト

記事の修正はアドセンスの合格にかかわらず必要だ.

合格までになかなか至らずに,記事の数が増えれば増えるほどリライトする記事が増えてしまうのが辛いところ.

でもやらないわけにはいかない.自分が特に意識したのはアドセンスで避けた方がいい言葉を使っていないかと言うことと誤字の修正や画像の修正.

アドセンスの申請には当然,常識的に避けるべき言葉があるし,誤字が少ない方がいい.禁止コンテンツは削除すべき.

特にブログの画像はフリー素材を使うようにし,できるだけ画像を載せるようにした.アイキャッチ画像はもちろん全てに設定したが,アイキャッチ画像を一切設定していないサイトも合格しているところからここも加減点の法則で説明がつく.

まとめ

Googleアドセンス合格のために行った対策をまとめた.

ネット上の情報は多くあるが,どうも審査は加減点数方式のような気がする.さらにどちらかと言えば減点方式のようだが,あくまで仮説なので全ての情報を鵜呑みにせずに自身のコンテンツの質を上げ「有益な情報」を提供することが一番であることを伝えたい.

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