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【Google アドセンス】アドセンスの審査と論文作成は同じ?その理由を解説

2020年9月2日

NullNone

博士号取得を目指しながら病院勤務する32歳.学びと生活改善情報を中心に好きなことを書いてマス.

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今日は広告に関して一つの関門である「Google Adsense」について記載する.ブログを始めると皆がこぞってアドセンスへの合格を目標としている.その理由と自分なりの対策をまとめた.

Google に認められること

アドセンスに合格することはGoogleの審査に通るってこと.適当なサイトではなくGoogleに認められたサイトって威張れる!

Googleが自分のブログを認めてもらえるのは嬉しいけどそう簡単では無いんだなー.まだ書き始めてままならない自分のブログが認めてもらえるとは思ってない.でも審査に申請はしちゃった.

そのGoogleアドセンス審査ってのはGoogleが「広告を載せるのにふさわしいサイトかどうか」を審査する.

要は,Googleが事前にサイトを審査して,広告掲載しても良いサイトかどうかを判断している.どのような審査かとか誰が審査しているのかなど,憶測がネット上にたくさんあってアドセンスに受かるためにいろんな情報が錯綜してる.

Googleの事だから人が審査しているとは思えないけどね.

そしてGoogle Adsense の審査に何度も落ちたという記事もよく見かける.自分もそうなる予定.

目的はGoogleに認められること

この審査に自分が挑戦する理由として,

GoogleはGoogle Adsenseの広告を「信頼できるWebサイトのみに許可している」という点である.

自分のサイトやブログがGoogleに認められるのは嬉しい.論文を作成し,査読審査にかけられ,雑誌に載るという論文作成のプロセスに似ているが.相手は学会雑誌編集部ではなくGoogleだからまた別格だ.

論文と同じで,自分のサイトやブログを閲覧して有益な情報が提供できているかが重要なポイントだろう.

今の自分のブログがそうかと言えば,あまり有益な情報が提供できているとは思えない.おそらく審査には落ちるだろう.記事の作成を考えなければならい.

審査に通るために

こういうのは審査に通ってから書く記事だろうが,自分はここまでして審査に挑んだが結果はこうだったという形で望みたい.よくネットに載っている審査通過のポイントをまとめる.

  • サイトが有益で解決策が記載されているか
  • オリジナリティ,独自性があるか
  • 適切な情報と量があるか
  • サイトのデザインは適切か

ではないかと思う.こうみると学術論文を作成する過程と全く同じだと思う.

特にオリジナリティは重要項目だと思う.すでにある情報や方法や解決策では重複サイトが増えるだけで,Googleもこういうサイトは削除するだろう.

自分のサイトも出来るだけオリジナリティを出しているが,自分の個性や偏見で終わらないようにしたい.

審査に必須の項目

審査に申請する際に作成しておかないといけない項目をまとめる.

  1. 独自ドメイン
  2. プロフィール
  3. お問い合わせフォーム
  4. Google analytics, Google Search Console への登録
  5. カテゴリーの作成
  6. プライバシーポリシーの作成
  7. 一定のコンテンツ数

これらを自分のブログで確認しておく.

独自ドメイン

自分は xserverのレンタルサーバーを使用し,同社でドメインを取得している.

https://nullnone.com

無料のブログサイトでは申請できないことがあるのでこれは必須だろう.

プロフィール

おそらく情報の発信源の信頼性を確保する意味でもプロフィールは重要だろう.

得体の知れない発信者からの情報は信用できない.しかし,どこまでのプロフィールを掲載すればいいのかは不明で,実名や住所を載せるわけにはいかないので,概ねこのぐらいが限界かと

ブログの写真は実写の方が信頼性が上がるだろうが,今はとりあえず似顔絵で.自分の写真をブログの載せいている人もいるが,実在しているって分かると読者も親近感が湧くし信頼できる.変な広告サイトでも営業マンっぽい人が出てくることもあるが,「あーこの人おしゃれで,いい感じだなって」思わせれるような写真があれば自分も載せたいが今はこの状態で.

お問い合わせフォーム

一応作った.問い合わせる人なんているのかと思うが,とりあえずWordPressのプラグインで作ってみた.

Google analytics, Google Search Console への登録

これはサイトを作成した直後に登録した.

アクセス解析等を行うのには必須のツールで,毎日これをみて記事を書く方向性と内容を考えている.でも閲覧者数やページビュー数を見て一喜一憂してしまうのでそのあたりは見ないようにしておく.閲覧者数「0」が続くと精神的にも悲しい..

カテゴリーの作成

これは必須だろう.後で自分の記事を振り返ったときにも確認しやすいし,カテゴリーを決めて記事を書く事で一貫性が生まれるし,読者もカテゴリーで興味のないものは読まないなどの選択ができる.

自分のカテゴリーにはとりあえず何個か作成したが,今後も増やしたいし,場合によっては,【パン】 高級食パンの味比べ,なんかやっても面白いかも知れない.

プライバシーポリシーの作成

きちんとしたサイトにはあるけど,まさか自分のサイトに作るとは思わなかったが一応さっき作った.こういうのがあると本物っぽい.例え閲覧者が少なくても記事を全世界に公開している訳だし.

自分のブログが悪用されるぐらい有名なればいいが,とりあえず免責事項なんかを作成した.実はこれはGoogle Adsense に申請後に作成した.申請時点では書いてないので審査に落とされるかも知れないが,とりあえず早急に作成した.

一定のコンテンツ数

これがいちばんの問題で,ブログを始めて1ヶ月経過していないし,記事数もそんないない.A8netのAmazonなんかは登録してからの日が浅いサイトや文字数が少ないサイトは速攻落とされるらしい.

自分のブログもそれに該当するかは不明だが,とりあえず挑戦することに意味があるだろう.

今はとりあえず毎日1500から2000字程度に記事を書くことにしている.

後は,Googleに委ねる

申請までの準備と申請した報告を今日は書いた.

あとは結果待ちをするだけだが,自分はとりあえず記事を書いてみる.

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